ピープル・ツリーのフェアトレード・チョコレートに使われるカカオ豆は、ボリビアの協同組合「エル・セイボ」から。
エル・セイボは、1977年からカカオ豆の小規模農家が集まり、より安定した生活のために、フェアトレードによる新たな販路を広げてきました。
試行錯誤の中、カカオやカカオ豆で得た収益を組合員世帯や地域発展のために還元しています。
そして35年を経た今日では、エル・セイボの奨学金で大学へ進学し、卒業後はエル・セイボで働く組合員の子どもたちもいます。
今では1,200人を超える農家がメンバーとなり、自然環境を守るサステナブルな農業を目指し、有機栽培にも力を入れ、発展を続けています。
農家の人々が愛情込めて育てたカカオは、流通パートナーたちの手でスイスへ。
スイスで丹精込めて練りあげられ、おいしいチョコレートになって、日本に届けられます。そして、あなたの手へ。
あなたや贈られた方が味わうチョコレートが、生産者にもハッピーをもたらしているとしたら……。
みんなが幸せな気持ちになれるチョコレート、それがフェアトレード・チョコレートなのです。
