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Fahion Revolution

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ラナ・プラザの事故から3年。4 月24日はファッションを考える日

「ザ・トゥルー・コスト」上映会&トークショー


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2013年4月24日に起きたバングラデシュの衣料品工場ラナ・プラザの崩壊事故をきっかけに、ファッション業界の在り方を問い直す国際的なキャンペーン「ファッション・レボリューション・デー」。

今年、ピープル・ツリー/グローバル・ヴィレッジでは、4月24日(日)に東京・渋谷区の東京ウィメンズプラザ にてイベントを開催します。
本イベントでは衣料品産業の裏側を取材したドキュメンタリー映画「ザ・トゥルー・コスト ファストファッション 真の代償」の上映をいたします。また、雑誌「装苑」の編集長、児島幹規さんをお招きし、ピープル・ツリー創立者のサフィアと「ファッションにおける顔のみえるものづくり」についてトークの場を設けます。

ぜひ、誰にとっても身近な洋服についての問題を知り、何ができるのかを考える場にしてください。



日時 2016 年 4 月 24 日(日)14:00〜16:30 (13:30 開場)
会場 東京ウィメンズプラザ ホール( 東京都渋谷区神宮前5-53-67 )
* 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線 表参道駅 B2出口から徒歩7分


トークゲスト サフィア・ミニーと児島幹規
募集人数 240名(定員になり次第、申し込みを締め切ります)
参加費 1,000円(当日現金でお支払いください)
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映画「ザ・トゥルー・コスト」をまだ知らないあなたへ

映画監督のアンドリュー・モーガン(Andrew Morgan)が、キックスターターで調達した資金をもとに、2年の歳月を費やし制作を手がけたドキュメンタリー映画で、衣料品産業の裏側を取材した話題作です。

映画では、2013年4月に起きたバングラデシュの縫製工場ラナ・プラザの崩壊事故をきっかけに、現在の経済システムの特徴でもある「大量生産・大量消費」の犠牲になっている背下記各地の人々を取材。途上国の縫製工場で過酷な環境や条件かで働く労働者や、コットン栽培における農薬被害など、生産現場の状況を伝えます。

一方で、ファストファッションの店内に殺到する消費者も描き、驚くほど安く売られている商品の、真の代償は何なのか?を訴えかけています。グローバル経済のもと、複雑な物流で綱がている日本の消費者にとっても、無関係ではありません。


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「ファッション・レボリューション・デー」とは

2013年4月24日、バングラデシュの首都・ダッカ近郊で 1,100人以上が亡くなった、衣料品工場の崩落事故をきっかけに、これまでのファッション産業のあり方を問い直すための国際的なキャンペーンです。

この悲劇を二度と起こさないためにも、透明性が重視されています。昨年は70ヵ国、延べ1万人を超える人びとが参加しました。

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今年は DAY から WEEK へ

今年のファッション・レボリューション・デーはよりインパクトを残すため、1日のキャンペーンではなく、4月18日〜24 日の1週間キャンペーンとして開催されます。

ハッシュタグは #WHOMADEMYCLOTHES?

ファッション・レボリューション・ウィークの期間中にSNS 上で、上のハッシュタグを付けて、自分の洋服のタグ の写真を撮り、そのタグのブランドに「私の服は誰が作っているの?」と呼びかける運動です。これは、洋服の裏 側にもっと興味を持とう!という呼びかけで、写真を撮った人は自分の洋服の裏側に興味を持ち、またタグ付けさ れた企業も自社の製品の裏側について考える良い機会になればという願いから、2013 年に同キャンペーンがスター トした時より、行われている運動です。


ファッション・レボリューション・ジャパン公式Twitterアカウント:FashionRevolution_JP @Fash_RevJAPAN



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