フェアトレードの学校

フェアトレードの学校って?

フェアトレードの学校を始めます!

「フェアトレードってそもそも、何?」という基礎知識に加えて、毎日の生活の中のフェアトレードを衣・食・住(雑貨)に分けて、
その活動内容や背景にある社会問題などについて学べる、全4回シリーズ。
実際にものづくりの現場を訪れているスタッフが主な講師となって、それぞれの国や生産者団体のエピソードをお伝えします。

私たちは、「もの」にあふれた生活をしています。
それらの多くが海外から輸入されており、複雑な流通システムの中、どこでどのようにつくられているのかが分かりづらくなっています。
顔の見えるものづくりをしているフェアトレードを通じて、「つくってくれる人」を身近に感じ、世界とのつながりを実感してみませんか?

自分の身の周りにあるものはすべて、誰かがつくってくれたもの。
そんな当たり前のことを意識することが、ものを大事にする気持ちにもつながります。
自分に心地いい暮らしが、世界にもちょっといいこと。
そんなフェアトレードの衣・食・住について、楽しく学びながら、実践のアイデアをみんなで話しましょう。

1回ごとの受講も可能です。ご参加をお待ちしております!

授業のスケジュール

日時

番外編 6/11(日) 10:45~11:45

※通常11:00の開店が、
開催日のみ12:00開店になります。

※参加者はイベント終了後、そのままお買いものしていただけます。

場所

ピープルツリー自由が丘店

東京都目黒区自由が丘3-7-2
03-5701-3361

授業料

おひとり¥1,000 / 1回

ともだち割

2人以上の参加で

おひとり¥800 / 1回

-次回-

6/11(日)

開催

【番外編】
四角大輔「Feel More, Think Less. 持続可能に、創造的に生きる」
四角大輔さんと考える「持続可能なライフスタイル」(仮)

あなたにとって「気持ちいい生き方」って、なんでしょう?
・欲しいものを欲しいだけ買えるような暮らし?
・高級レストランでいつでも食事ができるような生活?

きっとそれは、人それぞれ違うはず。

自身の心と体、人類とほかの生命体、そして地球環境に、できる限りを負荷をかけない生き方こそが「もっとも気持ちいい」と話す四角大輔さんは、自称「究極の快楽主義者」とのこと。今回のイベント開催に際して次のキーワードを受け取りました。

「日本では、情報の大半が広告ベース」
「経済成長のための消費活動は、不要」
「当たり前や常識に、縛られないこと」
「自分の命と大地の声に、耳を傾けよう」

今回は、低消費でオーガニックな〝森の生活〟を実践している四角大輔さんに、そのライフスタイルとメッセージを多数の写真や映像とともに紹介してもらいます。「自分らしい」生き方を考えるきっかけに、ぜひご参加ください。

日時:6月11日(日) 10:45~11:45
場所:ピープルツリー自由が丘店
参加費:おひとり1,000円 ともだち割(2名以上でおひとり)800円

四角大輔さんプロフィール:
ニュージーランドの湖で自給自足ベースの森の生活を営み、『ソトコト』など多様な専門誌の連載、著書、公式サイト〈4dsk.co〉で執筆活動を行う。アウトドアや自然派商品のアンバサダー、ヨガスタジオの役員、ベンチャーの顧問としても活動。レコード会社プロデューサー時代に7度のミリオンヒットを記録。著書に『自由であり続けるために』『モバイルボヘミアン』等。

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・心地いい暮らしを楽しみたい人
・「フェアトレード」って言葉は知っているけど、具体的なことをもっと知りたい人
・フェアトレードだと、どんないいことがあるのか知りたい人
・映画「トゥルーコスト」を見て、このままではいけない!と思ったけれど、何をしたらよいのか分からない人
・社会企業、フェアトレードに興味のある学生さん

申込み方法

スタッフに直接、または電話・申し込みフォームにてお申し込みください。

03-5701-3361

11:00~20:00まで。