フェアトレードの学校

フェアトレードの学校って?

「フェアトレードってそもそも、何?」という基礎知識に加えて、
毎日の生活の中のフェアトレードを衣・食・住(雑貨)に絡めて、
その活動内容や背景にある社会問題などについて学べる、楽しい学びの場です。
実際にものづくりの現場を訪れているスタッフによる、生産者団体のエピソードや
社会的活動をしている外部団体の方をゲストに、その活動についてお話していただきます。

私たちは、「もの」にあふれた生活をしています。
それらの多くが海外から輸入されており、複雑な流通システムの中、どこでどのようにつくられているのかが分かりづらくなっています。
顔の見えるものづくりをしているフェアトレードを通じて、「つくってくれる人」を身近に感じ、世界とのつながりを実感してみませんか?

自分の身の周りにあるものはすべて、誰かがつくってくれたもの。
そんな当たり前のことを意識することが、ものを大事にする気持ちにもつながります。
自分に心地いい暮らしが、世界にもちょっといいこと。
そんなフェアトレードの衣・食・住について、楽しく学びながら、実践のアイデアをみんなで話しましょう。

1回ごとの受講も可能です。ご参加をお待ちしております!

授業のスケジュール

\次回の開催はこちら/

日時

1/20 (日) 11:00~11:45

※通常11:00の開店が、開催日のみ12:00開店になります。

※参加者はイベント終了後、そのままお買いものしていただけます。

場所

ピープルツリー自由が丘店

東京都目黒区自由が丘3-7-2
03-5701-3361

授業料

おひとり¥1,000 / 1回

ともだち割

2人以上の参加で

おひとり¥800 / 1回

-次回-

1/20(日)

開催

日本の中の貧困と「フェアなトレード」について考えよう
授業の内容

2019年最初のフェアトレードの学校は、ホームレスの人の社会的自立を応援する「ビッグイシュー日本版*」を創刊した佐野さんをゲストに、お話をうかがいます。
2018年に15周年を迎えた「ビッグイシュー日本版」の取り組みや、そもそもなぜホームレスになってしまうのか、個人の事情だけでなく社会的要因についてもお話しいただきます。
貧困ってなんだろう。この豊かな日本で、なぜそんな問題が起こるのだろう。どうしたら解決ができるのだろう。そういった疑問について、参加者の皆さんと一緒に考えたいと思います。
「フェアなトレード」は、日本の貧困を考えるときにもキーワードになるのではないかと思っています。
ぜひご参加ください。

*読み応えのある記事や、あたたかな気持ちになれる人生相談やレシピが載った冊子「ビッグイシュー日本版」の販売価格は350円。そのうち、180円が路上販売者の収入になります。


・ゲストプロフィール
佐野 未来(さの みく)
1970年大阪生まれ。高校卒業後渡米し、大学で英文科・ジャーナリズムを専攻。卒業後帰国し、英語講師、翻訳・通訳などを経験。2002年に「質の高い雑誌を発行し、ホームレ状態にある人の独占販売とすることで、すぐにできる仕事をつくる」というビッグイシューUKの仕組みに出会い、当時日本一路上生活者の多かった大阪で2003年に雑誌『ビッグイシュー日本版』を創刊。
2008年まで編集部で国際担当。2009年から2017年10月まで東京事務所長。現在は、事業企画室長として、社会的孤立の最たる状態であるホームレス問題から、個人が孤立せずに生きられる社会を考えるため、様々なセクターの人たちとの協働を進めている。

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・心地いい暮らしを楽しみたい人
・「フェアトレード」って言葉は知っているけど、具体的なことをもっと知りたい人
・フェアトレードだと、どんないいことがあるのか知りたい人
・映画「トゥルーコスト」を見て、このままではいけない!と思ったけれど、何をしたらよいのか分からない人
・社会企業、フェアトレードに興味のある学生さん

申込み方法

スタッフに直接、または電話・お申し込みフォームにてお申し込みください。

03-5701-3361

11:00~20:00まで。