フェアトレード・ファッション、オーガニック・コットン、ベビーグッズ、ギフトなどの通販

「共同購入の会」の方は、こんな活動をしています

あなたもグループのエピソードを投稿してみませんか? ( 宛先はこちら

 

 

グループ名:「WHM 七色吐息(ワット アワー メーター なないろといき)」
リーダー:佐々木正枝 様(広島県広島市)

私たちは、同じ職場で働く20代から50代後半の女性職員7人のグループです。もともと生協の共同購入を通して、より安全な食品や洗剤などを求める共通の意識でつながっていた仲間で、市場に出回る商品に対してのチェックの目は厳しいものを持っている人が多く、世代が変わっても、そんな色合いで続いてきました。

障害者の作業所が法人化を目指して物販活動を始めたことを知ると、会社の女子更衣室にその味噌や海産物を持ち込んで、にわか店舗と化して協力をお願いしたり、フェアトレードの活動を知るや、個人サポーターとして1冊のカタログを回覧して希望品をまとめて注文するなど、グループ購入のようなものを続けていました。カタログ1冊では注文をまとめるのに時間がかかり、その間に品切れになってしまったことも。それではなかなか広がりませんし、送料特典も魅力! ということで、共同購入登録の運びとなりました。

好奇心旺盛で猪突猛進のグループ代表は、辟易としながらも協力的な仲間たちに支えられています。出張や旅行などで東京へ行くと、自由が丘や表参道のショップをのぞいてくる仲間もいます。チョコレートや袋物、アクセサリーなどがグループでは売れ筋です。またオーガニック・コットンの服は肌ざわり抜群で、皮膚の弱い子どもにも安心と、出産祝いや孫の服として購入してもらったり、郵便屋さん絶賛のリユーズ封筒も気に入っています。

今後は、子育て中の男子社員にもカタログを渡して家族の話題にしてもらい、注文までつなげられるといいなと思っています。

 

 

 

地球への愛にあふれた生活を目指して

グループ名:「NPO法人もみの木園」 リーダー:飯島様(神奈川県横浜市戸塚区)

幼稚園のお母さん仲間と一緒にフェアトレードの購入を楽しんでいます。幼稚園と一口にいっても、私たちの幼稚園は自主運営のNPO法人です。日本ではまだ数えるほどしかない「森の幼稚園」として園舎を持たず地域の森などを拠点として保育をしています。雨の日も雪の日も森で楽しむ子どもたち、当然お母さん方も環境問題に関心のある方が多く、ピープル・ツリーの商品はそういった点でも人気があります。オーガニック・コットンのシャツは着心地もよくあたたかで何人もが愛用しています。

また、小さな子どもたちが食べても安全性の高い、環境に配慮した食品も人気があります。モンゴル塩やマスゴバト糖、ハーブティーやドライフルーツ、ココアなどについて、「おいしかったよ〜」とか、「こうやって使ったよ〜」と情報交換しています。「これを買うことで誰かのためになると思うとつい買っちゃうのよね〜〜!!」と、毎回魅力的なカタログをみんなで眺めながら笑いあっています。かご好きは家じゅうかごだらけ!?小物好きは家じゅう小物だらけ、オーガニック・コットン好きは洋服ダンスにいっぱい!!になっちゃったりしながら・・・

結局ホリスティックな考え方って1つの方向になっていくのかもしれません。アジアの貧困問題にもわが園として積極的に関わっており、農業研修生の宿泊先をみんなで提供しあったりもしています。私たちは子どもを育てていく母親として、グローバル・ウ゛ィレッジはフェアトレードを通して、地球という視点に立った愛に溢れた生活を目指しているのだと思います。
同じ方向性を向く仲間として今後も「もみの木園」のみんなでグローバル・ウ゛ィレッジを応援しつつ、ピープル・ツリーのカタログが届くのを楽しみに待っています!

こどものひろば もみの木

 

 

 

どこでどうやって物が作られたかを考えて

 

グループ名:「恵の実共同保育園」リーダー:浅野 様(愛知県豊川市)

NPO法人の「恵の実共同保育園」(以下、恵の実)は、愛知県東部の豊川市にあります。
自然にあふれた素晴らしい環境のなか、春は野イチゴ摘みに出かけ、夏は川遊び、秋は山登りをして山栗やムカゴを拾ったり、冬にはおしくら饅頭などをしたりと、半そで半ズボンの元気な子どもたちが遊びまわっており、「どの子も育つ」を理念に、親も子どもも共に育ち、学びあっています。

恵の実でフェアトレードの共同購入を始めたのは2年前の春ですが、その前に保育士たちが個人的に地域のフェアトレードのお店を利用していたことが、そもそものきっかけでした。そのお店が移転してしまい手軽に購入できなくなったので、自分たちで共同購入を始めたわけです。現在は職員はもちろん保育園の親や家族、その友だちにまでフェアトレードの輪が広がっていて、毎回多くの人が「ピープル・ツリー」のカタログを見て楽しんでいます。フェアトレードのコンセプトがとてもいいですよね。カタログに載っている、顔が見える生産者側のエピソードなどを読むと、遠くの人が作ってくれているんだな、とほんのちょっと(!)その製品が身近に感じたりします。ただ途上国の実情などの記事を読むと身につまされます。「ピープル・ツリー」回覧のお知らせにそれを要約して載せて、皆にも読んでもらうようにしています。そして私たちにできることはフェアトレードでの支援ですよね(ODAはあてにならないんですね!)。

恵の実では自然素材の物を子どもも職員も着ています。綿100%が多いです。今は化繊の物が多く出まわっていて、特に冬は綿100%の物を探すのが難しいのです。赤ちゃんや子どもを抱っこして肌に当たる服は、自然の物が気持ちいいですよね。柄も目がチカチカしないように気遣いするため、フェアトレードの商品は染め色もやさしいので重宝しています。オーガニック・コットンのシャツは恵の実でも人気です。

日々の生活の中でも「安ければいい」ではなくて、どこでどうやって作られた物かを考えることが多いです。給食で食べる野菜は地元の無農薬農家さんから譲ってもらっています。
親たちがフェアトレードを続けていくことによって、子どもたちにもその親の姿勢がいつしか伝わっていくと思っています。
今後もフェアトレードを応援していきます。よろしくお願いします。

「共同購入の会」の皆様の活動をお寄せください!

共同購入を始めたきっかけや、どんな仲間とどんな活動をされているか。または、皆様のご注文商品を受け取られた時の様子やフェアトレード・フードを使ったレシピなども大歓迎です。楽しいエピソードをたくさんお待ちしております。

以下のいずれかの方法にて、活動の様子と写真をお送りください。

@ E-mail:  宛先:info@peopletree.co.jp
添付ファイルで送信いただく場合、ワープロ・ソフト(Wordなど)はテキスト形式に、 写真はJPG形式に変換して添付してください。タイトルに 「共同購入グループエピソード」 とお書きください。
A 郵送:  〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5−1−16−3F
フェアトレードカンパニー株式会社 「共同購入グループエピソード」係

お送りいただいた写真はご返却できません、あらかじめご了承ください。