「メル・ハーブ」はケニアの首都ナイロビからでこぼこ道を車で約5時間、緑豊かな風景が広がるメル地方で活動しています。近くの川から引いた灌漑システムを中心とした農園と工場からなるコミュニティを形成していて、農場では約430世帯、工場では約100人が働いています。工場で働く約8割が女性です。 メル・ハーブの灌漑システムは電気や機械を使わず、土地の高低差と水圧だけで動くエコロジカルなもの! みんな環境に対する意識が高く、灌漑システムを利用している430軒の農家のうち、166軒が日本やイギリスの有機認証を取得済み、30軒が移行期間中です。
ていねいにオーガニックで育てたハーブをひとつひとつ手摘みして、ゆっくり自然乾燥させました。ケニアの太陽と大地が育んだピュアなハーブで心と体を癒してください。
そして、あなたが飲むその一杯が、農園で働く人びととコミュニティを支えます。
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オーガニック・ル-スティー
ハイビスカス 25g
¥630(税込)原材料名:有機ハイビスカス(ガク)環境と人に優しい昔ながらの自然農法で育てられたハイビスカスを天日で乾燥させた香り豊かなハーブ・ティーです。クレオパトラも愛した真紅の美人茶、ハイビスカス。花の名前の由来は古代エジプトの美の女神「ヒビス」から。やさしい酸味がキュッと染みる!カフェインを含まないヘルシーな飲み物として、いつでも、どなたにもお楽しみいただけます。 有機 JAS認定。
オーガニック・ル-スティー
レモングラス 35g
¥630(税込)原材料名:有機レモングラス(葉茎)環境と人に優しい昔ながらの自然農法で育てられたレモングラスを天日で乾燥させた香り豊かなハーブ・ティーです。レモンの香味成分と同じ「シトラール」を含有。毎朝飲む一杯でさわやかに一日をスタート!カフェインを含まないヘルシーな飲み物として、いつでも、どなたにもお楽しみいただけます。 有機 JAS認定。
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オーガニック・ル-スティー
カモミール 25g
¥630(税込)原材料名:有機カモミール(カミツレの花)環境と人に優しい昔ながらの自然農法で育てられたカモミールを天日で乾燥させた香り豊かなハーブ・ティーです。古代ギリシャで「大地のリンゴ」と呼ばれたハーブティーの代表格。リンゴのような甘い香りが、就寝前のリラックスタイムにおすすめの一杯。カフェインを含まないヘルシーな飲み物として、いつでも、どなたにもお楽しみいただけます。有機JAS認定。
オーガニック・ハーブティー
ティーバッグ
ハイビスカス&レモングラス2g×25袋 ¥840(税込)原材料名:有機ハイビスカス(ガク)、 有機レモングラス(葉茎)古代エジプトの美の女神ヒビスが語源であるハイビスカス。さわやかな酸味が特徴のハイビスカスに、レモングラスを加えて飲みやすくしました。有機JAS認定。
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オーガニック・ハーブティー
ティーバッグ
カモミール&レモングラス2g×25袋 ¥840(税込)原材料名:有機カモミール(カミツレの花)、 有機レモングラス(葉茎)甘くやさしいカモミールにさわやかな香りのレモングラスを加え、さらに飲みやすくしました。 人と自然の健康を大切に考え、ティーバッグには無漂白の紙を使い、糊やホチキスを使わずに仕上げています。有機JAS認定。
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ハーブはひとつひとつ大切に手摘みします。
(c) Miki Alcalde/People Tree -
ハイビスカスのガクから種を取り除いて、天日干し。そのおいしさはまさに太陽の恵み!
(c) Miki Alcalde/People Tree -

親に安定した収入があることで、子どもたち も元気に学校に通えます。
(c) Miki Alcalde/People Tree
立場の弱い小規模農家を守るフェアトレード商品です。ペルーのコーヒー生産者によるオーガニック栽培コーヒー豆を使用しています。こだわりの技術を持つ国内のコーヒー焙煎工場で経験豊かなスタッフが、コーヒー生豆の状態を確かめながら、焙煎しています。
ボディーが強いペルー産コーヒー生豆の特徴を活かすため、焙煎は中深煎り、粉砕は中挽きです。
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ミディアム・ローストデカフェ
フィルター用
「粉」200g ¥1,550原材料名:コーヒー豆薬品を一切使わず、コーヒー独特の旨み成分とコクと風味を大切に残すことができる特許製法でカフェインを取り除いたカフェインレス・コーヒーです。
ミディアム・ローストコーヒー
フィルター用
「粉」200g ¥880原材料名:有機栽培コーヒー豆ペルーのコーヒー生産者団体「COCLA」(コクラ)のコーヒー生豆を使用しています。アラビカ種が持つ特徴を十分に引き出す製法を選んだコクのあるコーヒーです。 有機JAS認定
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ミディアム・ローストコーヒー
フィルター用
「豆」200g ¥880原材料名:有機栽培コーヒー豆ペルーのコーヒー生産者団体「COCLA」(コクラ)のコーヒー生豆を使用しています。アラビカ種が持つ特徴を十分に引き出す製法を選んだコクのあるコーヒーです。 有機JAS認定
人気のフェアトレード・コーヒーに、夏季限定の水出しコーヒーが仲間入り!
立場の弱い小規模農家を守るフェアトレード商品です。ペルーのコーヒー生産者団体「COCLA」(コクラ)による有機栽培コーヒー豆を使用しています。
オーガニック・水出しコーヒー
120g
( 40g×3袋 ) ¥740(税込)
水出しコーヒー用に深煎り、細挽きすることで、ペルー産有機コーヒー豆が持つ力強い味と香りをさらに引き立てています。暑い夏に、透明感のあるすっきりとした味わいのアイスコーヒーをどうぞ。コーヒーバッグを入れたポットに水を注ぎ、冷蔵庫で8時間ゆっくり抽出したらできあがり。はじめに少量の熱湯を注いでから水で抽出すると、よりコクのあるコーヒーを楽しめます。有機JAS認定。
バイオダイナミック農法を実践するインドの「マカイバリ農園」よりお届けします。
バイオダイナミック農法は、自然に調和した理想的な環境の中で農作物を栽培する、ルドルフ・シュタイナーが提唱した農法
です。マカイバリ茶園では茶摘みから紅茶の加工、箱詰めまで、働く人びとに公正な賃金と労働環境、ステイクホルダーとしての権利を保証しています。共同体の送り出す紅茶の味とエコロジカルな経営方針が高く評価され、周囲の紅茶農園へも有機栽培の輪が広がりつつあります。
このお茶をお買い求めいただくことは、人と自然と、生態系を守る有機農業の発展を支援することになります。
昔ながらの無農薬・有機農法でカカオを栽培する、ボリビア北部の小規模農家の人びとがつくった、100%ココアパウダーです。アルト・ベニ地方に住むこの680家族の農家の人びとは、長年に渡る仲買人の搾取に立ち向かうため、力を合わせて「エル・セイボ」という組合を結成し、作物を共同で市場へ出荷できるようにしました。組合名は、カカオの木々を守るように木陰をつくり、伐り倒されても根を伸ばし新たな芽を出す、生命力あふれる熱帯樹の名に由来します。この商品を継続してお買い上げいただくことは、エル・セイボの発展と、さらに多くのカカオ農家が安定した収入を得られることにつながります。
※認証団体「BOLICERT」によるオーガニック認証を取得。
ココアは現在完売しております。2012年4月〜5月頃入荷予定です。
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ボリビアココア
1kg ¥2,300(税込)原材料名:カカオ
ボリビアココア
150g ¥580(税込)原材料名:カカオ
※無添加・無調整ココアのため、他の市販品に比べ少し酸味が感じられることがありますが、 自然なカカオの風味としてお楽しみください。
人気商品「フィリピン・ドライマンゴ」は、保存料や着色料などの食品添加物を一切使用せず、フィリピン産のカラバオ種マンゴをスライスして、シロップに漬けて乾燥させただけ。やさしい甘さと酸味、しっとりとした食感が人気です。そのおいしさは一度食べたら、他のドライマンゴは食べられなくなってしまうほど! そんなドライマンゴを届けてくれるのがフィリピンのNGO「プレダ基金」です。
子どもを救うドライマンゴ 〜フィリピンの闘う神父さん〜
ドライマンゴを届けてくれるプレダ基金では、性産業で虐待されている少女やストリートチルドレンを、自ら運営する「子どもの家」で保護、さまざまなカウンセリングをほどこし、安心して暮らせる場所を提供しています。児童買春の最大の原因は貧困。子どもたちは家計を助けるために大人の手によって、安易に性産業へ追いやられているのです。そんな貧困問題を解決するため、プレダ基金では厳しい暮らしを強いられている小規模農家から適正な価格でマンゴを買い取り、ひとりでも多くの子どもたちが親元で安心して暮らせるように支えています。そして、それをドライマンゴに加工して輸出し、収益を「子どもの家」のほか、さまざまな支援活動の資金に充てています。
このプレダ基金を設立したのは、アイルランド出身のシェイ・カレン神父。だれもが不可能だと思ったことを、ひとつひとつ勇気を出して訴え、実行し、そして実現してきた、人呼んで「闘う神父」なのです。その功績は、ノーベル平和賞に過去3回もノミネートされるほど!
1974年、フィリピン北部ルソン島にある米軍基地の街オロンガポ市の教会に赴任したカレン神父は、この街に蔓延する米兵相手の性産業に目を見張りました。その実態を調べると、わずか10歳にも満たない子どもたちまでが働かされていることを知り、すぐさま反対キャンペーンを開始、海外に情報を発信しました。

「闘う神父」シェイ・カレン神父
c Mayumi Ishii / People Tree
カレン神父は、子どもたちのお父さんそのもの
c Mayumi Ishii / People Tree
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c Alter Trade Japan

c Alter Trade Japan
ネグロス西州のナギスロット地域の生産者は、サトウキビの有機栽培をしています。土もふかふかの黒い土になってきました。生産者たちも自分たちの意志で仕事ができることに喜びを持ってサトウキビの生産に励んでいます。
ネグロス島は、フィリピンの中央部に位置する、日本の長野県ほどの大きさの島です。フィリピン全体の砂糖生産の約6割がネグロス島で生産されていることから、フィリピンの「砂糖壷」「砂糖の島」と呼ばれています。 ネグロス島の人口の3%程度の地主が島の面積の7割近くをサトウキビ農園として占有してきました。その農園で働く多くのサトウキビ労働者は、隣のパナイ島をはじめ他の島からの移民労働者の子孫たちです。こうした土地制度や地主と労働者の関係は、スペイン統治時代から続く不平等な社会構造です。 1980年代半ばの砂糖の国際価格の暴落がきっかけとなり、ネグロス島は砂糖危機に見舞われました。砂糖地主たちが次々と農園を閉鎖していくなかで、多くのサトウキビ労働者が仕事を失い、その子どもたちの飢餓が深刻となりました。地主の力が強いネグロス島では農地改革はなかなか進みませんでしたが、地主の抵抗を受けながらも農地改革の実施が少しずつ進められています。 マスコバド糖の原料となるサトウキビは、ネグロス島のダマ農園、イザベル農園、パホ農園、イロンガ農園など17の元砂糖農園の元サトウキビ労働者だった人々が、農地改革で手にした土地で栽培されています。
















